JavaScript擬似URLで、JavaScriptを実行

aタグ<a></a>のhref属性に、JavaScriptへの擬似URLを指定し、JavaScriptの何らかの処理を実行することができる。

記述形式

javascript:に続けて、JavaScriptのコードを書く。関数を呼び出すこともできる。

<a href="javascript:処理">リンク</a>

サンプル

朝の挨拶 夜の挨拶

挨拶:

サンプルの動作について

「朝の挨拶」ボタンをクリックすると、「挨拶: 」の右横に、「おはよう♪」と表示する。

「夜の挨拶」ボタンをクリックすると、「挨拶: 」の右横に、「こんばんは♪」と表示する。

サンプルのソースコード

bodyタグ<body></body>の中に、下記のJavaScriptとHTMLのソースコードを、埋め込む。

JavaScript

<script type="text/javascript">
function sampleA() {
    document . getElementById( "sample" ) . innerHTML = "おはよう♪";
}
function sampleB() {
    document . getElementById( "sample" ) . innerHTML = "こんばんは♪";
}
</script>

HTML

<a href="javascript:sampleA()">朝の挨拶</a>
<a href="javascript:sampleB()">夜の挨拶</a>
<p>挨拶: <span id="sample"></span></p>

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カテゴリー: JavaScript, リファレンス, 基本構文 パーマリンク